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トライアングル万年筆をお使いの画家志賀幹司様のアートギャラリーはこちらです。
トライアングル万年筆のご紹介
「いろいろな太さで書けるって、楽しいね」
書いていただければ一目瞭然なのですが、この万年筆は色々な太さの文字が表現できる優れものです。
また今までの万年筆は、45度に傾けて使うという、ある程度の持ち方の制限がありました。
しかしこの万年筆は、ペン先を点ではなく曲面にする事で角度制限を広げ、書き方に癖のある方にもお使いいただけます。
現代における万年筆離れの大きな原因のひとつとして、「筆圧」の問題があげられます。
これは若い世代に多く見られるのですが、シャーペンやボールペンの普及により、ペンは力を入れて書くものになっています。
つまり「筆圧」が強い方にとって、従来の万年筆のもつ特有の弾力性「筆圧」の弱さがフィットしないのです。
確かに万年筆に力を入れて書くと、ペン先が必要以上に開いて文字がついてこなく、挙げ句の果てに壊してしまいます。
この問題を解決して、「筆圧」が強い方にも対応できるようにしたのが、この「トライアングル万年筆」です。
紙との接点を点ではなく面にすることにより、「筆圧」が強い方でも力が分散し、書き心地を堪能できます。
「ボールペンの様に気軽に使える万年筆」の代表として、今後みなさまの生活のシーンに馴染んでいくことを願っています。

万年筆の醍醐味は万年筆の最大の特長である「自分らしい文字の表現」にあります。
愛好家がどうしてもハマってしまう訳は、これを実現できるペン先の物質にあるわけです。
「トライアングル万年筆」は、高級万年筆のペン先に付いているイリドスミンという鉱物を低価格で実現しております。
イリドスミンとは硬度の高いダイヤモンドに次ぐ硬さといわれています。
このイリドスミンという鉱物は、ペン先を保護し、摩擦を最小限に抑えることにもっとも優れています。
また長い間使用することによってだんだん自分の筆記角度に合うように変形し、使えば使うほど書き味がよくなっていきます。
これは普通の筆記用具では味わえない楽しさで、たった一本の万年筆と対話をつづければ、自分だけの手に馴染みます。
気がつけばこのトライアングル万年筆こそお金には代えられない最大の財産、あなたにとって世界で唯一の「最良のブランド」となるでしょう。

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